男性がお金を借りるなら?

どうしてもお金が足りない、今月あと1万円だけあればなんとか支払いができるのに、という時は、どうしてもあると思います。
そんな時にどうしますか。
色々と融通の仕方はあります。
クレジットカードでキャッシングするもよし、カードローンに頼るもよし、はたまた給料を前借りする、などお金を借りる手段はたくさんあります。
しかし、どうしても身近な人間に頼りがちなのが、人の性というものです。
一番身近な存在は家族ですが、家族にはちょっと頼みづらいという人もいるでしょう。
そうすると、男の人であれば彼女に借金を頼むという選択肢もでてきます。
しかし、これを始めてしまうとそれが始まりになり、また次に借りる、次に借りる、と彼女にお金を借りるのが当たりまえになってしまい、気づけば貢がせている状態になっているという話をよく聞きます。
例えば、タレントのいとうあさこさんは、今まで男性に貢いだお金は2000万円を超えるのだそうです。
これはひとえに、彼女が尽くす性格だったことを表していますが、きっかけはやはり、彼氏の「お金を貸してよ」という言葉だったと言います。
ここで借金に応じなければ、関係が終わってしまい、それまでだったのでしょうが、一度用立ててしまうと、もうそれ以降例外は効きません。
ずっと貸し続けるはめになり、そうして当然そのお金は返ってくる性質のものではないのです。
ですから、彼女にお金を借りようと思っている男性諸氏は、このようなその場しのぎでは、逆に自分がだめになってしまう可能性があるということを認識するべきでしょう。